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登録販売者の資格を活かして副業は可能?

ワーキングスタイルの多様化が進んでいる現代社会。例えば登録販売者の資格を活かして副業ができるならば、さらに収入アップを目指せる可能性もでてくるはずですが、実際はどうなんでしょうか?

登録販売者の資格を活かせる副業とは?

登録販売者として働くうえで考えられる職業は、やはりドラッグストアなどの小売店での接客業がメイン。人それぞれさまざまな生活事情があるうえで、メインの職業のほかに、そういった接客業での掛け持ち副業も人気となっています。

例えば、契約社員などで日中働いている方が、さらに収入アップを目指し、高時給となる深夜帯のドラッグストアで2~3時間だけ働くことができれば、収入も月単位で大幅アップ! 実際ドラッグストアなどの現場には、登録販売者としてだけではなく、その他職業に就いている方が副業として登録販売者を選択していることもあるのです。

柔軟な勤務体制があるからこそ、都合のつきやすい登録販売者

先ほどにも述べたように、登録販売者は時間給制に則っているところが多く、勤務時間などの融通が利きやすいのも魅力。登録販売者の就職先になる小売店は、いまやコンビニのような24時間営業形態であったり、もしくは早朝から深夜に至る長時間の営業時間を設定している場合が数多く見られます。

つまり医薬品を販売するうえで、店舗営業時間内には必ず登録販売者が必要であり、各店舗の勤務体制もますます多様化。副業として数時間働きたいという融通も、こういった状況下では好都合になるのです。

登録販売者として働きつつの副業もある

また逆に登録販売者として働きつつ、副業もしくは資格勉強などの可能性も考えることができます。もちろん各会社、副業に関する規定があるため、それに準じた上での話ですが、店舗で養った商品知識などを活かし、クラウドソーシングサービスを利用したライティングで副収入を得たり、それらの知識をさらに自主的に追求し美容関係の資格勉強をしたり…。

副業を許可している企業は、まだ少ないのも事実ですが、登録販売者は働きながらもさまざまな新しい知識が吸収できる環境なので、新たな可能性・興味を見つける場としても大変役立ちます。

登録販売者になるための受験対策や試験内容などが気になる方はこちらのページも併せてご確認下さい。
登録販売者になるには?

副業を考えている方は、まずは事前に会社規定を確認しておくのが最優先となっています。副業不可という企業も実際はまだ多く、ちょっとした収入アップにも苦労している方が多いのが現実のところ…。しかしながら資格さえもっていれば、将来どんな形であれ可能性を広げることには違いありませんので、資格を取得して損はありません!

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