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登録販売者の資格を活かした仕事に就いていなくても外部研修は必要?

ようやく念願叶って資格取得はできたものの、現在登録販売者資格を活かした仕事に就いていないという方は大勢いらっしゃいます。「いつかは登録販売者として働きたいなぁ」と思っているアナタに、資格取得後の外部研修は必要なのでしょうか?

登録販売者資格取得に向けて得た知識。どこまで覚えていますか?

登録販売者の資格を持ってはいるけれど、現在その資格を活かした仕事に就かれていない方は実際かなりいらっしゃいます。以前は登録販売者としてドラッグストア等で働いていた、または資格は取ったけれど別の職種で働いているなど状況はさまざま。

時間が経てば経つほど使わない知識は抜けていってしまうもので、いざ登録販売者として働こうとした時に困惑してしまう可能性が大いに考えられます。専門的な知識が必要とされる登録販売者は、医薬品の知識あってこそ成り立つ仕事。試験勉強で得た知識を失わない為には、どのようなことができるでしょうか?

外部研修の必要性とは?

ご存知の方も多いとは思いますが、登録販売者の資格取得後に、薬局やドラッグストアなどで勤務される場合、毎年12時間以上の外部機関による研修を受講することが義務づけられています。つまり単刀直入に言うならば、登録販売者として働いていない方に関しては、登録販売者の資質の向上のための外部研修に関するガイドライン」で示された外部研修受講の義務はありません。

しかし外部研修は、試験勉強の際に学んだ知識の復習から新たに変更点のあった薬事法の解説など、幅広く登録販売者として働く上で必要とされる知識を学び直せるチャンス。気づかぬうちに忘れてしまっていたさまざまな知識を、効率よく再定着できる絶好の機会といえるでしょう。

どうやったら外部研修が受けられるの?

前述のように外部研修は、登録販売者として現在働いていない方にとって参加義務はありませんが、資格所有者であればどなたでも参加することができます。

その際はオープン募集という形で各自申し込みをし、研修参加費用を払う必要があります。参加費用は各社・団体によって異なりますが、専用テキストと共に、講師の方による詳しい解説で知識を学ぶことができるので、間違いなく個人支出の費用以上の価値を感じられるはずです。

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資格取得のため必死に努力を重ねて得た知識も、使わなければ忘れてしまうもの。いつかまた登録販売者として働きたいと思っている方ならば、知識を再定着できる外部研修の受講をオススメします。また外部研修内では試験テキストにも載っていなかった豆知識なども学べるので、きっと楽しんで勉強ができるはずですよ。

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