登録販売者とは?…登録販売者になるには


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登録販売者になるには

登録販売者になるには“試験に合格すること”が当然必要。どんな試験内容?受験資格は?しっかり押さえておこう!

登録販売者になるには

登録販売者になるには、まず都道府県で開催される試験に合格して、都道府県知事の登録を受けることが必要になります。この資格は 各都道府県で試験が行われる為、試験問題の難易度に差がでないよう、厚生労働省発表のガイドラインを基に試験問題が作成されます。

受験の概要と受験資格

登録販売者試験についての受験概要は下記の通りです

※2014年12月1日現在最新情報
試験時期

平成20年4月以降/年1回以上。

定期的に各都道府県が行います。
初年度となる平成20年は複数回の実施が見込まれています。
詳しくは「都道府県一覧」ページをご覧ください。
試験方法 筆記試験のみ。
受験概要

受験資格

  • (1)学歴・年齢:平成27年4月1日以降の試験より不問
  • (2)実務経験:不問。どなたでも受験することが出来ます

※試験合格後、下記の要件を満たせば登録販売者としてお仕事することが可能となります。 要件を満たさない場合は、試験に合格していても登録販売者としてお仕事に就くことが出来ません。

登録販売者になるための要件 ~試験合格後~

  • (a)都道府県に販売従事登録申請を行い、「販売従事登録証」を発行
  • (b)薬剤師、または店舗管理者、管理代行者の要件を満たした登録販売者の管理及び指導の下、2年間の実務経験要
平成27年度登録販売者試験に限る経過措置

※情報は常に出来る限り正確なものをご提供できるように心掛けておりますが、最新の情報は厚生労働省、各自治体最寄りの係りまでお問い合わせください。

試験内容 厚生労働省発表のガイドラインを基に各都道府県が試験問題を作成します。
合格ラインは70%程度となります。
詳しくは「登録販売者試験について」ページをご覧ください。
受験申込方法 各都道府県に願書を提出します。
詳しくは「受験申込方法」ページをご覧ください。

益々たかまる登録販売者の需要

国がセルフメディケーションを推進するため、調剤で処方されていたお薬が一類の市販薬として、 薬剤師が販売できるようすることを「スイッチ医薬品」といいます。 2014年4月以降、今度はその一類が、次々と登録販売者が販売できる二類へと「降りてくる」のです。 セルフメディケーションをさらに加速化するための規制緩和です。

登録販売者は、販売に際してのリスク認識や経験がこれまでよりはるかに問われることとなります。 これを理由に、登録販売者受験資格を殆んど撤廃する替わりに、合格後2年間は単独販売はできず、 有資格者の管理指導のもとの販売に制限されます。

さらに、同時に知識教育も合格後従事する時点から開設者の義務づけとなります。 知識教育とは、社内教育と都道府県に届け出た外部研修機関の両方の教育研修のことです。 これらのねらいは、2年間の「見習い期間」に最新の知識を学び、実務経験を充分に積むことにより、 これまで以上に危険度の高い市販薬を安全にかつ効果的に販売する登録販売者としての資質を確保すことです。 これらの手厚い研修期間を生かし、これまで以上に医療人としての活躍を願います。

受験にあたってのQ&Aもご参考ください。→ Q&A 受験編

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