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第104回:
“医薬品に共通する特性と基本的な知識 Part18”は全部で10問です。
さぁ、やってみよう!
医薬品の本質に関する次の記述について、正しいものの組み合わせを下欄から選びなさい。
- (a)医薬品は必要な情報が適切に伝達されても、購入者が適切に使用しないと、その役割を十分に発揮することはできない。
- (b)医薬品は人体に及ぼす作用は複雑であるが、そのすべてが解明されている。
- (c)一般用医薬品は、医療用医薬品に比べて作用が強くないので、用法を間違えなければ、副作用の心配はない。
- (d)医薬品には、過剰に摂取しなくても、副作用を生じる場合がある。
- (a、b)
- (b、c)
- (c、d)
- (a、d)
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- 答え
- 4
(c).一般用医薬品も適正に使用されても副作用が出現することがある。
医薬品の使用に関する次の記述について、正しいものはどれか。
- 一般用医薬品は購入者等の誤解や認識不足によってのみ副作用を発現する。
- 一般用医薬品には、習慣性のある成分は含まれない。
- 医薬品はその目的とする効果に対して副作用が生じる危険性が最小限となるよう、使用する量や使い方が定められている。
- 青少年は、薬物乱用の危険性に関する認識が十分でないので医薬品を購入することはできない。
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- 3
2.一般用医薬品にも習慣性・依存性がある成分を含んでいるものがある。
4.薬物乱用の危険性に関する認識が十分でないといっても医薬品を購入できないことはないが、適正に使用されないと感じたときは販売を控えることも大切なことである。
医薬品の本質に関する次の記述の正誤について正しい組み合わせを下から選びなさい。
- (a)医薬品とは人体にのみ取り込まれて作用し効果を発現させるものである。
- (b)殺虫剤や検査薬は医薬部外品であり、医薬品とは言えない。
- (c)WHOの定義には医薬品には、異物の混入、変質等があってはならないと定められている。
- (d)医薬品は市販後にも、医学、薬学等の新たな知見、使用成績等に基づきその有効性、安全性が確認される仕組みになっている。
- (a)誤, (b)誤, (c)誤, (d)正
- (a)誤, (b)誤, (c)正, (d)正
- (a)誤, (b)正, (c)誤, (d)正
- (a)正, (b)誤, (c)正, (d)誤
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- 答え
- 1
(b) 殺虫剤と検査薬がすべて医薬部外品とは限らない。
(c)『WHOの定義』は『「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(「薬機法」)』の誤りである。
医薬品の使用上の注意等において用いられるおおよその目安としての年齢区分について正しい組み合わせを選びなさい。
- (小児 )7歳以上13歳未満, (幼児 )1歳以上6歳未満, (高齢者 )65歳以上
- (小児 )7歳以上12歳未満, (幼児 ) 1歳以上7歳未満, (高齢者 )70歳以上
- (小児 ) 7歳以上15歳未満, (幼児 ) 1歳以上7歳未満, (高齢者 )65歳以上
- (小児 ) 7歳以上16歳未満, (幼児 ) 1歳以上6歳未満, (高齢者 )70歳以上
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- 答え
- 3
医薬品の副作用に関する次の記述について( )の中に入れる字句の正しい組み合わせを下欄から選びなさい。
( a )の定義によれば、医薬品の副作用とは「疾病の( b )、診断、治療のため、又は身体の機能を正常化する為に、人に通常用いられる量で発現する医薬品の( c )反応」とされている。
- (a)薬機法, (b)予防, (c)有害かつ異常な
- (a)世界保健機関, (b)予防, (c)有害かつ意図しない
- (a)薬機法, (b)感染防止, (c)有害かつ意図しない
- (a)世界保健機関, (b)感染防止, (c)有害かつ過剰な
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- 2
医薬品の使用に関する次の記述について、適切であるものはどれか。
- 子供が熱を出したので、大人の解熱薬の半量を服用させた。
- 医療機関で抗インフルエンザ薬を処方されたが、症状が改善されたので市販薬に切り替えた。
- 一般用医薬品を服用後、かゆみが出たので、とりあえず服薬を中止した。
- 酔い止め薬を飲むと眠くなるのを利用して、眠れないときに酔い止め薬を使用した。
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- 3
成人用の医薬品の量を減らして小児に与えるような安易な使用はさける。
2.受診された医療機関に問い合わせてからその判断に従うべきである。
4.眠れないときに酔い止め薬を使用することは副作用などが発生する可能性もあり避けるべきである。
医薬品の副作用に関する記述の正誤について、正しい組み合わせを下欄から選びなさい。
- (a)副作用は異変を自覚できるものである。
- (b)副作用は薬理作用によるものと、アレルギー(過敏反応)によるものに大別される。
- (c)普段医薬品にアレルギーを起こしたことのない人は、過敏反応は起こらない。
- (d)許可医薬品が適正な使用目的に従い、適正に使用された場合も発現することがある。
- (a)正, (b)誤, (c)正, (d)誤
- (a)誤, (b)正, (c)誤, (d)正
- (a)正, (b)誤, (c)正, (d)正
- (a)誤, (b)誤, (c)誤, (d)正
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- 答え
- 2
(c).普段は医薬品にアレルギーを起こしたことがない人でも、病気などに対する抵抗力が低下している場合などには、医薬品がアレルゲンになりやすくなり、思わぬアレルギーを生じることがある。
「セルメディケーション」に関する記述で間違っているものを1つ選びなさい。
- セルフメディケーションとは「自分自身の健康に責任を持ち、一般用医薬品を利用して軽い身体の不調は自分で手当てすること」とされている。
- 症状が重いときであったため一般用医薬品でなく要指導医薬品を利用した。
- 平成29年1月から、適切な健康管理の下で医療用医薬品からの代替を進める観点から、条件を満足した場合にスイッチOTC医薬品の購入の対価について、一定の金額をその年分の総所得金額等から控除するセルフメディケーション税制が導入されている。
- 令和4年1月の見直しにより、スイッチOTC医薬品以外にも腰痛や肩こり、風邪やアレルギーの諸症状に対応する一般用医薬品が税制の対象となった。
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- 2
登録販売者の対応に関する記述について正しい組み合わせはどれか。
- (a)高齢者は錠剤をのどに詰まらせやすいので、全て粉砕して飲ませるように伝えた。
- (b)一般用医薬品の不眠剤を大量に購入する客に何も聞かず販売を拒否した。
- (c)一般用医薬品の添付文書に書かれている小児の用法用量の最大量を使用しても効果がないとの相談を受けたので、大人の量で使用してみるよう勧めた。
- (d)一般用医薬品の総合感冒薬を用法用量どおりに1週間服用しても症状が改善しないので、中止して医療機関を受診するよう勧めた。
- (a)正, (b)正, (c)誤, (d)正
- (a)誤, (b)誤, (c)正, (d)誤
- (a)誤, (b)誤, (c)誤, (d)正
- (a)誤, (b)正, (c)正, (d)正
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- 答え
- 3
(b).何も聞かず拒否するのではなく、何のために大量に不眠剤を購入しようとしているか、積極的に事情を尋ねたりして、状況によっては販売を差し控えるなどの対応が望ましい。
(c).大人の量で使用してみるよう勧めるのではなく、受診勧奨すべきである。
妊娠前後の一定期間に通常の用量を超えて摂取すると胎児に先天異常を起こす危険性が高まるとされている医薬品成分はどれか。
- ビタミンA
- ビタミンB1
- ビタミンC
- ビオチン
- ニコチン酸
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- 答え
- 1